ラーメン博物館に浴衣姿の小泉さんが降臨すると迷子の幼女も現れた件

浴衣の少女

ラーメン博物館ぽい感じの全国各地から有名店が集まっている某フードパークに、浴衣姿の小泉さんが降臨するラーメン大好き小泉さん十二杯目は、いつもと違った雰囲気です。

タイトルが博物館だけに、やはりラーメン博物館で間違いないと思われますが、どうして浴衣なのでしょうね。

とりあえず、小泉さんだけでなく、周囲の人達もちらほらと浴衣姿なので、きっとそういったイベントか何かがあるのだと考えられます。

まあ、夏である事は間違いないですね。

前話が普通に汁だくな女の子が涼んでいたので、十二杯目までは、そこからあまり日が経っていないと予想します。

そんなわけで、小泉さんが一件目のラーメン店に突入したのですが、何故か二名様扱いされちゃいます。

当然、ソロ活動が大好きな小泉さんは、1人である事をアピールしようとしますが、彼女の浴衣に捕まってくる小さな手がありました。

はい、とっても可愛いツインテの幼女が、小泉さんの横にいるわけですよ。

しかも、何故かドイツ語で「ママ」と言っています。

ただ、かなり衝撃的だったのは、ここで小泉さんがドイツ語で返事した事ですね。

しかも「いえ、私は小泉です。」と、幼い子に真面目に答えているから面白いです。

こうして、ラーメン博物館で不思議な事件が発生しました。

浴衣を来たHanaちゃんのママが迷子?

ツインテ幼女の浴衣姿

浴衣姿のツインテールが可愛い小さなドイツ人の女の子に事情を尋ねる小泉さん。

しかし彼女は「ママがね・・・迷子なの」と謎の回答。

うん、どう見ても目の前の幼女は迷子ですね。

クールな小泉さんも小さな女の子に泣かれると困るらしく、グスグス言い出したらドイツ語で落ち着かせようとします。

と言うか、この人、普通にドイツ語話してますが、一体何がどうなっているのでしょうね。

でも、浴衣の幼女は「Hana」と名乗っているので、親が日本人か日本好きなのかも?なんて想像しちゃいます。

こんな流れで冷静に小泉さんは、迷子の少女を何とかしようとするわけですね。

とは言っても、十二杯目にラーメンを食べるシーンがないなんて事はありませんよ。

すぐに気仙沼ラーメンの塩味が登場!

でも、Hanaちゃんはおなかが空いているみたいで、めっちゃ欲しそうにしていました。

さすがに小さな女の子には冷たくしない小泉さんは、浴衣姿でラーメンを食べる時の準備を始めます。

そしてラーメンで浴衣を着た女の子2人が国際交流開始。

その後、特に何かがあるわけではなく、普通にHanaちゃんの母親が見つかりました。

そこでHanaちゃんを助けたお礼に母親からラーメンチケットをゲットした小泉さんは、ドイツのラーメンを食しに行くというオチですね。

さらに最後の最後で、浴衣姿の謎が解けるという、なかなか面白い趣向の十二杯目でした。

とりあえず、Hanaちゃんがメチャクチャ可愛かったです。

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